
2025年9月30日(火)、つながるカレッジねりま主催の
『地域活動に役立つ!SNSの基本と伝わる発信のコツ』にて講師を務めました。
今年で3年目・3回目の開催でした。
毎年お声がけいただきありがとうございます。
今年も告知後すぐに定員に達したそうで、関心度の高さがうかがえました。
地域活動とSNSの“つなぎ方”を考える時間に
「地域活動を広げるためのSNS活用法を学びませんか?」をテーマに、InstagramやX(旧Twitter)などSNSの特徴や基本操作、発信のコツやスマホ写真の撮り方のポイントまで、“地域の活動を伝えるためのSNS”を中心にお話しました。
SNSを「地域活動を伝えるための便利な回覧板」として、安心して・正しく・前向きに活用する方法を中心にお話しました。
参加者のみなさんの声より
- とてもわかりやすい説明でよかった。
- 普段使っているSNSのあいまいな知識が整理できた。
- 投稿への不安が薄れた。
- 自治会活動の活性化にはSNS活用が必須だと感じた。
- 説明が丁寧で、スライドも見やすかった。
- 「事実だけを簡潔に伝える」この言葉が印象に残った。
- SNSごとの違いが理解できた。
- スマホでの写真の撮り方が役立った。
- 今後、地域活動に向くSNSを実践していきたい。
その中で、
「和泉先生の講座をまた受けたい」「SNS上級編も希望!」
という声もいただけて、とても励みになりました。
継続して地域で発信を楽しむきっかけになればと思っています。
SNSは「広報のためのツール」でもありますが、同時に「人と人がつながるための橋」でもあります。
地域の情報を、安心して・正しく・温かく伝えることで、新しい仲間や理解者が自然と増えていきます。
これからも、地域の活動がより伝わるようにお手伝いできればと思っています。
