
2025年10月28日(火)、つながるカレッジねりま主催の『伝わる!響く!地域活動のためのチラシ・コンテンツ作成講座』にて講師を務めました。
先の『地域活動に役立つ!SNSの基本と伝わる発信のコツ』同様、
今年で3年目・3回目の開催でした。
今回はSNS講座以上に早く満席になったそうです。
「伝わるチラシ」は“準備”がカギ
地域活動の魅力を伝えるために欠かせないのが「チラシ」。
見た目のきれいさに左右されず、見る人に「行ってみたい」「参加したい」と思ってもらうためには、情報の準備と見せ方のルールが大切です。
今回の講座では、地域活動のための「伝わるチラシ・コンテンツ作りのコツ」をテーマに、
- チラシの特徴
- 準備する内容の作り方
- 伝わる見せ方
- 色のお話
といった“伝わるデザイン”の考え方をお伝えしました。
実践ワークでは、みなさん真剣に
講座の後半では、チラシをつくるための「準備のワークシート」を使いながら、現在取り組んでいる、またはこれから作りたいチラシの構成を考える時間を取りました。
どの方もとても真剣で、地域活動への思いや工夫がしっかり伝わってきて、こちらも背筋が伸びる思いでした。

参加者の声(一部抜粋)
- 気を付けるポイントがとてもわかりやすい。チラシ作りに活かせると感じました。
- 何のためにチラシを作るのかという原点にかえれた。
- 色のシミュレーターについては初めて知ったので、今後活用していこうと思いました。
- 自分がやりたいこと、どう発信したらいいのか。チラシ作りを通して、もっといろいろな準備が必要だとわかりました。とても勉強になりました。
- 連絡先の書き方、場所の書き方、文字数、フォントのことなど、実用的な内容が印象的でした。
- 作成プロセスとポイントが分かりやすかった。
- PC技術ではなく、本質的な目的に立ち返る内容だった。
そのほか、
「講師が言葉選びに慎重なところが印象良く、年配の方にも受け入れられやすい理由かと思いました。」
という声もいただき、とてもうれしかったです。
おわりに
地域活動の広報は、事業の広報とは少し質が異なります。
それ自体が「地域のコミュニケーション」を担う大切な役割を持っています。
地域の情報を、安心して・正しく・温かく伝えることで、新しい仲間や理解者が自然と増えていきます。
その最初の一歩となるチラシやコンテンツづくりに関わらせていただけたことがうれしかったです。
