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山本和泉の活動に関する情報をまとめています

学び舎mom主催『AIで作って、人が整える〜Canvaで学ぶ、伝わるデザインの基本』

AIで作って人が整える  Canvaで学ぶ  伝わるデザインの基本  2026年6月20日(土)  山本和泉(izuizu)

2026年6月20日(土)、学び舎momさん主催のオンラインワークショップで講師を務めました。AI BLOOM JAPANの卒業生を中心に、一般の方も参加できる形での開催でした。

https://manabiya-aibloom-workshop202606.peatix.com/

AI BLOOM JAPANは、学び舎mom株式会社が運営する生成AI学習プログラムです。Google.orgおよびアジア開発銀行の支援により、受講料無料でGeminiなどのAI活用スキルを基礎から学べるそうです。

https://www.mystylecareerlab.jp/aibloom

セミナーの内容

タイトルは「AIで作って、人が整える〜Canvaで学ぶ、伝わるデザインの基本」

GeminiなどのAIでチラシやバナーを作ってみたことはあるけれど、「なんとなく"それっぽい"だけで、本当に伝わってるのかな…」というモヤモヤを持つ方に向けた内容です。

AI時代に必要な力  これまで  作る力  AIが瞬時に カタチにしてくれる  ↓  これから  判断する力  伝わるかどうかを 見極める

今日のおしながき  1 AI時代にデザイン力は必要?  2 成果を出すための「伝わる販促物」の準備  3 Canvaで学ぶ、デザインの基本  4 Canva AIをみてみよう  5 まとめ

主なテーマは

  • デザインの基本ルール(揃える・絞る・目線の流れ)
  • 情報の優先順位の整理
  • CanvaのAI機能の活用方法(背景生成など)
  • AIの出力をジャッジして、修正指示を出せるようになる考え方

「デザインはセンスではなく技術」というメッセージを軸に、すぐ実務に使える内容をお届けしました。

今回はデモを中心に進めました。実際にCanvaの画面を操作しながら、基本操作とデザインのルールを同時に体感してもらう形で進めました。

また後半ではCanva AIの紹介とともに、主催者さんからご用意いただいたGeminiで作成したプレゼン資料をCanvaで修正する作業をみていただきました。このときに前半で紹介したいデザインの基本の解説の伏線回収ができた感じで、参加者さんからも良いリアクションをいただけてうれしかったです。

成果を出すための5つの約束  役割分担 AIに作らせて、人間がジャッジする  目的思考 詰め込みすぎず、販促物の役割を絞る  センス不要 デザインの基本は「技術」である  最強の基本 フォント・色・大きさ・配置を「揃える」  いいとこ取り AIの時短力と、Canvaの編集力を掛け合わせる

 

参加者アンケート

いただいたコメントを一部ご紹介します。

  • 「デザインはセンスではない。基本を知るだけで伝わりやすいデザインができることをわかりやすく説明していただきました。」
  • 「AI活用について知らないことが多かったので、今回活用方法や具体的な活用シーンも交えて説明していただけたことで、分かりやすく学ぶことができました。」
  • 「デザインの基本から学べ今まで使用していなかったAI背景など知ることができ、有意義な内容でした。すぐに活用できることばかりで業務が今後スムーズに進みそうです。」
  • 「良い例と悪い例を比較してご紹介くださったこと」

改善点として「休憩後の後半部分で画面が講師の方が作業している制作物などが拝見できたらもっと良かった」というご意見も…

デモ中心でやってはいたものの、後半の見せ方はもう少し工夫できそうだなと思いました。次回に活かします!

デザインの基本は、AI時代だからこそ大事になってくると思っています。Geminiをすでに使っている方も、これからという方も、「AIで作って終わり」じゃなくて「人の目でジャッジして整える」という視点が今後役立つといいなぁと思っています。