
2026年1月14日(水)、
長岡京市商工会さん主催の『登録しただけじゃもったいない!「近くの〇〇」検索で選ばれ続けるGoogleマップ最前線!』に講師として登壇しました。
bunkakoutsu.nagaokakyo-shokokai.jp
テーマは
「お客さんのためにGoogleマップを整える」こと。
単なる集客テクニックや上位表示の話ではなく、「お客さんが安心して来店できるか」「誤解なく情報が伝わっているか」を軸に、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の整え方をお話しました。
このセミナーで一番伝えたかったこと
私がこのセミナーで一番伝えたかったのは、次の3点です。
- Googleマップは“宣伝の場所”というより、お客さんとの約束の場所であること
- ☆1を防ぐためではなく、がっかり体験を減らすために整えるということ
- 上位表示は目的ではなく、整えた結果としてついてくるものであること
特に強調したのは、
「行ったのに閉まっていた」という体験をなくすこと。
これは低評価がつくかどうか以前に、お客さんの信頼を静かに失い、「候補から外されてしまう」ことにつながります。
そうした事態を防ぐことこそが、いちばん大切です。
セミナーでお話ししたこと(抜粋)
当日は、主に次の内容をお伝えしました。
- GoogleマップとSNSの違い
- オーナー確認の重要性
- 正確な営業時間・臨時休業設定の大切さ
- 写真は“宣伝”ではなく“安心材料”であること
- 口コミとの健全な距離感
- Googleビジネスプロフィールの編集方法
「なぜそれが必要か」「お客さんは何を見ているのか」を中心にお話ししました。
また、最新情報やメニューでCanvaでアイキャッチを作る、というお話もしました。
会場の様子と反応
会場とオンラインのハイブリッド開催でした。
アンケートでは、
- 「何から手をつければいいか分かった」
- 「口コミとの向き合い方が整理できた」
- 「営業時間の見直しが一番大事だと気づいた」
- 「写真の考え方が変わった」
といった声をいただき、“難しい話ではなく、今日からできること”として受け取っていただけたことがとても嬉しかったです。

全体を通して
今回のセミナーを通じて改めて感じたのは、
- Googleマップは“順位を競う場”ではなく、お客さんの信頼を可視化する場所であること
- 来店やお問い合わせの大切な入口であること
小手先のテクニックを使わなくても、営業時間・写真・情報をきちんと整えるだけで、お客さんの安心は大きく変わります。
そしてその積み重ねが、結果としてビジネスに返ってくる。そんな当たり前だけれど大切なことを、改めて共有できた時間になったのがとてもうれしかったです。